2013年秋季大会一次予選 ブロック代表決定戦結果速報

本日行われた秋季大会ブロック代表決定戦の試合結果です。

駿台学園|0 0 0 5 0 4 3 0 1|13
日本学園|1 0 3 0 6 0 2 0 0|12

壮絶な打ち合いの決戦は最後の最後で決着が着きました。
八回が終わった時点でのスコアは12-12。
どちらに流れが行くか全くわからない状況の中、
九回表二死一二塁の場面で途中から出場していたOTAくん⑦が、
値千金の左前へのタイムリーを放ち1点を勝ち越します!
その裏も簡単とは行きませんでしたが、何とか4人で斬って取り、
勝利することができました!


勝ち越しタイムリーを放ったOTAくん⑦

序盤は完全に日本学園のペース。
相手のクリーンナップは確実に球を捉えチャンスを広げ、
そして、そのチャンスを確実に活かされてしまいます。

三回を終わった時点で0-4と劣勢だった駿台学園でしたが、
四回表に訪れた満塁のチャンスに相手守備のミスにも助けられ、
一挙5点を挙げ逆転に成功します!
しかし、このまま試合が進んで行くとは到底思えませんでした。

その予想通り、五回裏に一挙6点を奪われ5-10のダブルスコアに。
もしあと2点を加えられ七回を迎えてしまえばコールド敗退という状況。
しかし、この日の駿台打線は初戦同様に暴れまくってくれました。
特にこの試合で4番に入ったHNYくん⑨が実に素晴らしかった。
本日彼は一体何打点を挙げたのでしょうか?(調べておきますね…)


チャンスを確実にものにしてくれた4番のHNYくん⑨

七回を終わって互いに譲らず12-12というガップリ四つ状態。
八回裏、簡単に二死を奪うもそこから三塁打を浴びてしまい、
二死三塁という場面で迎えるはこの日抜群に当たっている1年生3番バッター⑥。
そして、ツースリーから鋭く振り抜かれた打球は快音を残しますが、
これがピッチャーMYSくん①のグラブにスッポリと入ります!

このピッチャーライナーは本当に大きかったですね!
この試合の明暗を分けた場面だったかと思います。
Twitterでもつぶやいたことですが、もしこの八回裏に勝ち越されていたら、
この試合はおそらく負けていたかと思います。
また、このプレーがあったからこそ、九回表に勝ち越せたのだと思うのです。

さあ、これで二年振りの秋季本大会出場を勝ち取りました!
バタバタ感のある試合でしたが、日本学園は非常に強いチームでした。
その学校に勝ったことを自信に本大会へ臨みましょう!
二年前のように、長い長い秋大になることを期待しております。

1件のコメント

  1. 本当におめでとうございます*(^o^)/*
    ハラハラドキドキ大興奮の試合でしたね>_<
    本戦でも最後まで諦めず、喰らいついて頑張って下さい。
    感動の試合を楽しみにしてます。

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