2016年度春季本大会 二回戦結果速報

昨日の中止から一夜明けての本日の朝6:00。
何気なくカーテンを開けたら雨がシトシト降っている現状を目にし、
「なんじゃこりゃ~!」と思わず大声を上げて、
家族全員を起こしてしまった私です…。
だって、昨日時点の天気予報では「傘マーク」の表記など、
一切なかったのですから…。

9:30に球場に着いても、決行なのか中止なのかの結論が出ず、
チケットを売り始める10:15まで実にヤキモキさせられました。
しかも、ここ駒沢が決行できるということになっても、
多摩一本杉(三回戦の相手となる東大和vs都市大高)が
中止になった場合、こちらも中止せざるを得ないとのことで、
ヤキモキを通りこして、本当にイライラさせられました。

ということで、約1時間遅れの10:55にプレーボールとなった
春季本大会二回戦の試合結果です。

駿台学園|1 0 0 1 0 5 0 0 2|9
都葛飾野|0 0 0 2 0 1 0 0 1|4

非常に見応えのあるゲームでした。
勝ってもこれだけ疲れる試合って、なかなかないかもしれません。

初回は先頭バッターMCDくん④のヒットから
相手のミスにつけ込む形で幸先よく1点を先制!
四回は簡単に二死を奪われるもKMYくん③が四球を選び出塁。
そして、続く6番バッターYSKくん⑰の放った打球は
ライト線を破るタイムリー二塁打!
一塁走者KMYくん③くんが走って走って2点目のホームイン!
しかし、四回裏に葛飾野噂のKNBくん①に本塁打を浴び、
続くBRTくん③にも三塁打を放たれ一気に同点にされてしまいます。

そして、同点のまま迎えた六回表、駿台打線は一気に畳み掛けます。
一死から5番KMYくん③が二塁打を放ち、
相手投手のワイルドピッチにて一死三塁とチャンスが広がります。
続く6番YSKくん⑰が四球を選び一死一三塁。
ここで、7番HRKくん②がライト前タイムリーを放ち1点追加。
葛飾野KNBくん①の乱調もあり、連続四球にて押し出し加点。
続く1番MCDくん④の当たりは内野前進守備・遊撃手の頭を超える
レフト前へのタイムリーヒットでこの回3点目。
尚も、一死満塁からTTMくん⑤がタイムリー二塁打を放ち2点を追加。
結局、この回は計5得点を挙げるビッグイニングとなりました。

この後、六回裏と九回裏にそれぞれ1失点ずつを喫しますが、
ITOくん⑪の粘りのピッチングと好フィールディングが光りました!
実は七・八回にも先頭打者を出してピンチを招いていたのです。
その七回裏は送りバント失敗となる捕ゴロ併殺、
八回裏は三ゴロ併殺と2イニング連続併殺で切り抜けられたのが、
非常に大きかったですね!

しかし、ホントよくぞ勝利してくれました!
というのも、私の知り得ている限りでは、
この駒沢三塁側で駿台野球部が勝ったという記憶がないのです。
本日は、その呪縛からもやっと解き放たれる形となり、
これからの駒沢球場観戦がポジティブに受け入れられそうです!


さて、本日の一枚は、
四回表YSKくん⑰が2点目のタイムリー二塁打を放ったその瞬間!
なんかビビっと感じたのでカメラ構えてたらドンピシャ!

さあ、次戦(vs東大和)は夏シードを賭けた戦いとなります。
二年振りの夏シード奪取へ向け頑張りましょう!

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