平成19年秋季大会 ブロック予選3回戦③

それでは、この3回戦の試合を事細かく振り返ってみることにします。

前戦ではサヨナラの場面を含む数々の動画があったのですが、
素人丸出し感アリアリの「手持ち」で撮影してしまったため、
とても人様にお見せできるような代物ではなかったのですよ…(大汗)
その反省を踏まえ今回は三脚を持ち込みました!(当然だろっ…照)
ということで、今回は「動画」を絡めながらの詳細記事となります!
しかし、音声に関しては相変わらず私の声がデカ過ぎてウザイ(照)ので、
デフォルトではカットさせていただきましたこと、予めご了承くださいませ…。

この試合前、スコアボードに目を向けると駿台学園は先攻でした…。
(おそらく「じゃんけん」で負けてしまったのでしょうね…)
でも、前回のサヨナラ勝利で「嫌な呪縛」からは抜け出せたと思うので、
以前に比べると、私は別段ショックではなかったですね!(笑)

それでは、イニング毎に振り返ってみましょう!

[1回表]
1番SITくん⑦が前戦でのサヨナラヒットの勢いそのままに、
初球を叩きライト前ヒット!(幸先良いじゃん!・喜)
そして、2番HRGくん④のサードゴロの間にSITくん⑦は二塁へ。
結果的に送った形となり、初回からいきなり一死二塁のチャンス到来!
しかし、後続の3番STOくん⑤・4番HYSくん③が共に外野フライに倒れ、
結局この回は無得点に終わってしまいました。

[1回裏]
先発ピッチャーのKBYくん①は三者凡退で切り抜ける最高の立ち上がり!

[2回表]
5番GTOくん②・6番TNKくん⑥・7番TKMくん⑨の
三人とも外野フライに打ち取られ三者凡退に…。
しかし、GTOくん②の打順が5番に上がりましたね!
怪我は快方に向かっているのかな?

[2回裏]
簡単に二死を取りますが、そこから連続二塁打を与え、
この日初めての失点を喫してしまいます…。

[3回表]
8番OGWくん⑧はピッチャーゴロに倒れますが、
続く9番KBYくん①がセンター前ヒットを放ちます!
バッターは1番に返り、ノリに乗ってるSITくん⑦でしたが、
サードゴロ併殺打に打ち取られてしまいました…。

[3回裏]
無死一二塁の大ピンチを切り抜け無得点に抑えます!

[4回表]
「ピンチの後にチャンスあり!」ということで、この回の攻撃に期待です!
左バッターの2番HRGくん④はセーフティバントを試みますが、
ピッチャーの好フィールディングに阻まれ惜しくもアウトに…(残念)
しかし、続く3番STOくん⑤がレフトオーバーの二塁打を放ちます!
続くは4番HYSくん③でしたが、放った打球はセカンドベース後方への高いフライ。
ショートが捕球の体勢に入り、誰もがアウトと思った次の瞬間、
グラブからポロっと球がこぼれ落ちます!(ラッキーでした)
これで、一死一二塁のチャンス到来です。
次のバッターは、本日5番に打順が上がったGTOくん②!
しかし、打たされた感のある力ない打球はセカンドゴロに…。
完璧な併殺打コースの当たりでしたが、セカンドの選手が悪送球!
またもや相手エラーが絡み、二塁ランナーだったSTOくん⑤が長躯ホームイン!
これで1-1の同点に追いつきます!
なおも、一死一二塁のチャンスが続きます。
ここでバッターは6番TNKくん⑥でしたが、浅いライトフライでランナーそのまま。
続くは、前戦(都小山台戦)で当たりに当たっていた7番TKMくん⑨。
(この時、私には前戦での左中間真っ二つのタイムリー二塁打が頭を過ぎります)
そして、驚いたことに、TKMくん⑨の放った打球は、そのビデオテープを見ているかのような、
左中間真っ二つの2点タイムリー!(しかも今回は三塁打)


3件のコメント

  1. 初めまして、胸部保護パッドのご紹介をさせて頂いております。

    先日も大阪で犠牲者が出ましたが、常日頃より子供達が「心臓震とう」で尊い命を失うことに心を痛めておりました。
    このような不幸な出来事を未然に防げたらとの思いで胸部保護パッドの普及に励んでおります。

    ご覧頂きましてコメントを頂ければ幸いに存じます。

    野球・ソフトボール用胸部保護パッドハートアブソーバー

    http://shop-world-japan.upper.jp/

  2. ファーストのHYS君のヘッドスライディング初めて見ました。
    何としても塁に出るぞ!という意気込みが伝わりました。結果残念ですが、気持ちは本当に上昇していますね。
    このまま強い気持ちで練習励んでほしいです。

  3. > 駿台ファンさん

    コメントありがとうございます。

    > ファーストのHYS君のヘッドスライディング初めて見ました。

    ということは、駿台ファンさんはHNの通り、
    駿台の試合を結構ご覧になっているってことですね?
    私の知らない情報等、これからもいただけると幸いです。
    よろしくお願いいたします。

    おっしゃる通り、「気持ち」はここ数年で上昇していると感じますね。
    あえて注文を出すとするならば、もう少し「声」が出て欲しいかな?と…。
    比べてしまうのは可哀想ですが、3回戦の相手「専大付」の選手達の「声」には、
    対戦相手ながら気持ちが凄く伝わりましたから!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


上の計算式の答えを入力してください

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください