新生駿台野球部初試合観戦!

本日は、三角監督率いる「新生駿台野球部」の初試合を観戦してまいりました。
試合会場が私の家から30分程(10kmちょっと)の距離にある球場でしたし、
坂本監督がご勇退され、三角先生が新監督にご就任されたということで、
是が非でもこの新チームの現状を知っておきたく球場に駆けつけた次第です!

球場へ着いてからわかったことなのですが、本日の練習試合はダブルヘッダーでした。
当初は昼過ぎに自宅へ戻る約束で一人で(こどもを置いて)出掛けたわけですが、
ダブルとなったら二試合目を放って帰るわけにはいきません!
ということで、15:00過ぎまで球場に居座っていた私です…(汗)

一試合目、四球が若干多いながらも要所を締めるKBYくんの好投も光り、
中盤までは3-2とリードする展開だったのですが、終盤になり失策も絡み、
3番手に登板したOBRくんが思いの他打ち込まれてしまいましたねえ~(残念)

駿台学園|0 1 1 1 0 0 0 0 0| 3
春日部東|0 1 0 0 1 0 5 3 X|10

しかし、春日部東という強豪校相手に力負けをしたという感覚はありません。
スコアは3-10でも安打数はそう変わらなかったのではないでしょうか?
2・3・4回と1点ずつ挙げますが、あと1本出ていればビッグイニングとなるところを、
ことごとく打ち取られてしまった感がありますからねえ~。
数値はわかりませんが残塁数は圧倒的に駿台の方が多かったと思います。

そして二試合目。
私、15:00には球場を後にしなければなりませんでしたので、
この二試合目は残念ながら途中(6回)までの観戦となってしまいました。
(最終結果をご存知の方がいらっしゃいましたらお教えいただけると幸いです)

春日部東|0 0 1 3 0 0   |4
駿台学園|1 0 0 0 0 1   |2

この6回時点まで、SITくんが一人で投げ抜いてましたね!
4回に若干打ち込まれてしまい3点を失ってしまう場面がありましたが、
立ち上がりも含めてそれ以外のイニングはナイスピッチングでした!

打線の方は一試合目と同様「あと一本が欲しい!」というところで
出てくれないっていうヤキモキさせられる場面がありましたかねえ~。
私が球場を後にするまで、一試合目・二試合目合わせても、
1イニングに複数得点を挙げられていなかったのがちょっと気掛かりです…。

しかし、まだ立ち上がったばかりのチームです!
今は秋季大会へ向けて修正点を模索する時期なのでしょうから、
結果は気にせず自分達の力を信じて本番に臨んで欲しいと思っております。
がんばれ、新生駿台野球部!

※細かい画像類のアップは明日以降とさせていただきますこと、
 どうかご了承くださいませ。

2件のコメント

  1. 新チーム始動したんですね!秋の大会はすぐそこまで来てますので、新チームから初めて試合に出始めた選手には、少しでも多く練習試合を組んでもらって、早く試合感を身に付けてもらいたいです。楽しみですね~!しかし今の駿台は、中盤まで互角に戦えるのに、終盤突き放されるパターンが多いですね~…。バッテリーの配球パターンがワンパターンなんじゃないでしょうか??バッターは回を追う毎に目が慣れて来て、ピッチャーのスタミナは消耗しはじめます。余程スタミナのある速球派でないと、強豪相手には難しいのではないでしょうか?配球をバッテリーに任せるのも良いのですが、まだ高校生でしかも新チームです。私達の代の監督さんは、バッテリーの配球を勉強させる意味で、練習試合では途中からベンチの監督から一球一球サインが出ていました。その時学んだのが、打者一巡した後の監督のサインは、打者一巡する前と違う配球パターンにしていた事なんです。そしたらいきなり群馬県で準優勝した桐生商業など、強豪に「アレ??何故だ??」て言う位勝ち始めたんですよね!たしか、PLの桑田投手も、球種はストレートとカーブしかなかったけど試合の1回~9回を3回づつに区切って配球パターンを変えていたようです。難しい事ではないです。1回から4回までは初級カーブで入ったら、ストレート見せ球、5回かは初級ストレートから入ってカーブ見せ球にする、とかです。もし配球パターンがワンパターンなんでしたら、参考までに…頑張って下さい(^-^)/

  2. > 竜介さん

    あの帝京戦の次の日から新チームは始動し、
    今回は新チーム初の練習試合だったようです。
    竜介さんのOK監督ネタにはいつも唸らせられますねえ…(感嘆)
    これからも野球部OBならではのコメント、よろしくお願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください