2024年秋季大会一次予選ブロック代表決定戦結果です。
駿台学園|1 0 1 0 2 0 4|8
小 岩|0 1 0 0 0 0 0|1
(七回コールド)
所用のため本日の現地観戦は叶わなかった私ですが、ネット速報でスコアを逐一追いかけておりました。
本日のこの勝利にて本大会への進出決定です。チームは変わってますが、夏のいい流れを活かしつつ、この秋も長い大会にしてくれることを期待しております。
2024年秋季大会一次予選ブロック代表決定戦結果です。
駿台学園|1 0 1 0 2 0 4|8
小 岩|0 1 0 0 0 0 0|1
(七回コールド)
所用のため本日の現地観戦は叶わなかった私ですが、ネット速報でスコアを逐一追いかけておりました。
本日のこの勝利にて本大会への進出決定です。チームは変わってますが、夏のいい流れを活かしつつ、この秋も長い大会にしてくれることを期待しております。
本日、2024年秋季大会一次予選の組み合わせ抽選会が行われ、駿台学園は「第16ブロック(当番校:日大二)のC」に属することになりました。
その16-Cブロックに入った学校は以下の3校。
■駿台学園
■小岩
■つばさ総合
なお、駿台学園の試合予定は、
代表決定戦:小岩またはつばさ総合の勝者
9/22(日) 9/23(月・祝)12:30
※試合会場は日大二高立川グラウンド
一次予選の初戦がいきなり代表決定戦となります。チームはがらっと変わりますが、夏ベスト16のいい流れを引き継ぎ、長い秋にしてくれることを期待しております!
2024年第106回選手権東東京大会五回戦結果です。
駿台学園|0 0 1 0 0 1 0 0 0|2 H 12 E 0
二松学舎|1 0 3 0 0 0 0 4 X|8 H 14 E 1
駿台学園にとっては野球部史上初の夏ベスト8進出をかけての戦いとなりましたが、11年前と同じく叶わずの敗退となってしまいました。
ただ、この試合点差ほどの差はなかったように感じます。駿台学園打線も12安打を放ち、あと1本出ていれば…という場面が幾つもありました。そして、主戦投手の川口くん①も厳しい日程の中、4試合目も八回まで本当によく投げきってくれました。
近年の夏大は2021年〜2023年と3年連続1点差初戦敗退という負のスパイラルに陥っていた感がありますが、ようやくその呪縛から解き放たれ、久しぶりに長い夏を存分に楽しませていただきました。
なお、本日の五回戦にはかなりの駿台学園野球部OBが応援に駆けつけていて、私自身も久々に会う野球部OBの方々とのお話しが楽しくて堪りませんでした。このような場を与えてくれたのは、今夏ここまで勝ち進んでくれた駿台学園野球部選手諸君のお蔭です。改めましてありがとうございました。
2024年第106回選手権東東京大会四回戦結果です。
日大一 |0 0 0 0 0 0 0 0 0|0
駿台学園|0 0 0 2 0 3 0 1 X|6
一昨日の悪天候の影響で駿台学園にとっては連戦となったこの試合。そんな不利な状況でも、連投となった先発川口くん①は要所を締めるピッチングで、終わってみれば見事な九回完封勝利!
攻撃面では、四回裏二死一塁の場面で6番打者富井くん⑤がレフトポール際に飛び込む本塁打を放ち2点を先制!その後も六回裏に3点、そして八回裏に試合を決定付ける1点を加えます!富井くん⑤はこの試合なんと6得点中4打点を叩き出す大暴れとなりました!
見事11年振りのベスト16進出を決めてくれたのと同時に、日大一に負けた38年前(1986年夏)のリベンジをも果たしてくれた今夏の駿台学園野球部にあっぱれです!なお、本日私は11年前2013年夏ベスト16進出の原動力となった主戦投手村井さんと一緒に観戦しておりました。ちなみに昨日の対駒込は38年前1986年夏の主戦投手沼野さんと一緒でした。
さあ次戦(五回戦)の相手はこれまた何かと縁のある二松学舎となります。11年前には乗り越えることのできなかった五回戦突破の壁をぶち破り、駿台学園野球部史上初の夏ベスト8入りを果たして欲しいと願うばかりです!
2024年第106回選手権東東京大会三回戦結果です。
駿台学園|0 0 0 0 0 5 0 0 0|5
駒 込|0 0 0 0 0 0 1 0 0|1
五回終了まで40分強という早いペースで進んだこの試合。グラセン小休止後の六回表にようやく駿台打線が繋がり、片野くん⑨の走者一掃適時三塁打などで一挙5点を奪うビッグイニングとなりました。
七回裏に1失点を喫するも、最終回は川口くん①に代わってマウンドに上がった宇田川くん⑲がきっちり3人で打ち取っての勝利!
なお、駿台学園が夏に四回戦まで駒を進めるのは、2013年以来実に11年ぶりのこととなります。その時は四回戦にも勝利し、東東京ベスト16入りを果たしています。
次戦(四回戦)の対日大一は明日7/18(木)に行われます。相手は中1日でこちらは中日なしとなりますが、この勢いで先ずは今夏の目標であるベスト16入りを果たしましょう!そしてその後も長い長い夏にしていきましょう。
本日14:00から行われる予定だった駿台学園の三回戦(対駒込)は降雨(が予想されるため)順延となってしまい、以下のように日時変更が生じております。
三回戦(対駒込):7/15(祝) 7/16(火) 7/17(水) 14:0016:30/江戸川区球場 神宮球場
以上、ご承知置きの程よろしくお願いいたします。
2024年第106回選手権東東京大会二回戦結果です。
開 成|0 0 0 0 0 0 0|0
駿台学園|0 3 1 3 0 0 X|7
(七回コールド)
幸先よく序盤二回裏に先制することができ、主導権を握ったゲームの流れを最後まで相手に引き渡すことなく七回コールドでの決着!先発投手川口くん①は被安打6も要所を締め、奪三振8の見事なピッチングで完封勝利を飾ってくれました!
夏の初戦というのは本当に難しいですし、今年の開成との定期戦(練習試合)では負けていたということで、最後の最後まで気が抜けない試合でした。
さあ次戦(三回戦)の相手は駒込となります。試合会場は本日と同じく江戸川区球場で明後日7/16(火)の14:00から。今年は長い長い夏になってくれることを期待しております!
本日7/12(金)の降雨により、2024年第106回選手権大会の試合日程に変更が生じました。駿台野球部の二回戦・三回戦も以下のように変更となります。
二回戦(対開成):7/13(土) 7/14(日)9:00/江戸川区球場
三回戦(対駒込):7/15(祝) 7/16(火)14:00/江戸川区球場
以上、ご承知置きの程よろしくお願いいたします。
駿台学園初戦の対開成<二回戦>は、7/13(土) 7/14(日)の9:00から江戸川区球場にて行われることになりました。ここに勝利すると、三回戦は王子総合または駒込の勝者と7/15(月) 7/16(火) 7/17(水)の14:00 16:30から江戸川区球場 神宮球場にて対戦することになります。
その後の予定は、
四回戦:7/18(木)14:00/江戸川区球場
五回戦:7/20(土)12:30/大田スタジアム
準々決勝:7/23(火)11:00/神宮球場
準決勝:7/27(土)11:30/神宮球場
決勝:7/29(月)10:00/神宮球場
今年は初戦(二回戦)から三戦連続で と四回戦の2試合が江戸川区球場となります。最寄駅からのアクセスもよく個人的に大好きな球場です。
本日、第106回全国高等学校野球選手権東京大会の組み合わせ抽選会が行われました。
東東京やぐらにて駿台学園が入った位置は108番。初戦(二回戦)は7/13(土)の予定で、相手は開成となりました。その初戦に勝利すれば、三回戦は7/15(月)に王子総合または駒込の勝者との対戦となります。なお、現段階では試合開始時刻及び試合会場は未決定ですので、6/18日(火)に決定次第、再度記事アップさせていただきます。
東大野球部出身の監督繋がりということで、開成とは定期的に練習試合を重ねています。そして、公式戦で開成と対戦するのは2008年夏以来となりますかね!
先ずはこの初戦に照準を絞りましょう!頑張れ駿台野球部!
本日行われた春季本大会一回戦の試合結果です。
駿台学園|0 2 0 0 0 1 0 2 0 2|7
府中工科|0 0 0 4 0 0 1 0 0 3X|8
序盤先制するも中盤に逆転を許し、終盤追いつくも延長タイブレークの末の敗戦となってしまいました。
前戦のブロック代表決定戦と同様、本日も現地観戦が叶わなかった私ですが、手に汗握るどころではなく、終盤は他のことが全く手につかない程でした。ルーズヴェルトゲーム決着だったということがそれを見事に物語っているかと思います。
結果的に負けてしまったことは残念でなりませんが、突き放されても終盤同点にまで追いついた粘りは、必ずや夏へと繋がってくれることでしょう!
本日行われた春季大会一次予選ブロック代表決定戦の試合結果です。
明 法|0 0 1 0 2 0 0 0 0|3
駿台学園|2 2 0 0 3 0 0 0 X|7
初戦と似たような展開となったこの試合。序盤に先制するも中盤に1点差まで詰め寄られますが、その裏すかさず突き放しての勝利!あいにく私は所用のため本日の現地観戦は叶わなかったのですが、手に汗握りながら速報サイトを確認しておりました。
さあ、本日の勝利にて本大会への進出決定です。その本大会一回戦の相手は府中工科となります。
■一回戦:対府中工科 4/1(月)12:30(スリーボンドスタジアム八王子)
相手は今春初戦、駿台は3戦目となりますから、明らかにこちらにアドバンテージがあることでしょう!夏大を見据えるという意味も込めて、長い春大になってくれることを期待しております。
本日行われた春季大会一次予選一回戦の試合結果です。
学習院 |0 0 0 3 0 2 0|5
駿台学園|0 5 0 0 0 4 3|12
(七回コールド)
よくよく振り返ってみたところ、なんと昨年4月5日以来約1年振りの公式戦勝利となりました。
二回裏に一挙5点を奪うビッグイニングをつくり、このゲームの主導権を握れるかと思いきや、四回表に連続四球から失策も絡み3失点。六回表は簡単に二死を奪うも連続失策が絡んでの2失点を喫し、よもやの同点に…。攻撃面でも三・四・五回裏は9個のアウトのうち7つがフライアウトという、ここ1年の間何度も見てきた負の連鎖を感じてなりませんでした。
しかし今春の駿台野球部はひと味違いました。大技・小技を絡めつつ六回裏に4得点、七回裏にも3点を奪い、結果的に七回コールドでの勝利を掴み取ってくれたのです。
七回裏の駿台の攻撃が始まる時点でのスコアは9-5。以前であればコールド勝利を見据えつつ戦況を見つめるって感じでしたが、今日の私にそんな余裕は微塵もありませんでした。このスクイズの1点でダメ押しだなと思っていたら試合終了の整列なんですもの!まあ近年の駿台野球部は断然先攻が多かったので、サヨナラコールドには慣れていなかったっていうのもありますね!
さあ、次戦のブロック代表決定戦は3/23(土)10:00から。対戦相手は明法となります。本日の初戦はコールド勝利とはいえ、攻守共に課題の多い試合でした。中5日でその課題を克服し、必ずや本大会に進んでくれることを期待しております。