2008年度秋季本大会 準々決勝詳細記事Vol.1

昨日の秋季本大会準々決勝(帝京戦)の詳細記事ですが、
さすがに一気に書ききる精神力が私にはございませんので、
ある程度時間を掛けながら、じっくり書き留めていきたいと
考えております。(Vol.がいくつまで行くかは未定…笑)
ということで、まずは駿台の得点シーンを振り返る記事から!

【1回裏】
1番バッターTKMくんが四球を選び出塁。
2番HRGくんは送りバント成功で一死二塁のチャンス。
3番OKWくんは三振に倒れますが、4番GTOくんがライト前へタイムリー!
二塁ランナーTKMくんが本塁へ帰り先制点を挙げます!
(駿1-0帝)


セカンドベース上のTKMくん。


そして、先制の本塁を踏んだTKMくん。

【3回裏】
打順良く1番TKMくんからの攻撃でしたが、
敢え無くファーストファールフライに倒れ一死。
2番HRGくんは四球で出塁し盗塁も決め一死二塁。
3番OKWくんはレフト前ヒットで一死一三塁。
4番GTOくんは四球を選び、これで一死満塁。
このチャンスに5番AKMくんは三振に倒れてしまいます。
二死満塁となり続くバッターは6番KUMくん。
ここで1-1からの3球目がなんとKUMくんのヘルメットを直撃!
そうです!死球にて押し出しの1点を加えます。
頭への死球だったということで、KUMくんには特別代走(AKMくん)
が出されましたが、大事には至らなかったようで何よりでした。
なおも二死満塁のチャンスで、今大会でラッキーボーイ的存在の
7番SZKくんをバッターボックスに迎えます。
そのSZKくんの放った鋭い打球はショート横を抜け、
左中間をも破る走者一掃のタイムリー三塁打!(喜)
さすがチャンスに強いラッキーボーイ・スーパー1年生ですね!
続く8番SMRくんは四球を選び、二死一三塁とチャンスが続きます。
ここで駿台のとった作戦はディレードスチール!
一塁ランナーSMRくんがスタートを切り一二塁間へ挟まれている間に、
三塁ランナーSZKくんが本塁を陥れ1点追加です!
帝京のお株を奪うかのような点の取り方でこの回一挙に5点を追加!
(駿6-1帝)


四球でランナーに出たHRGくんはこの後盗塁を成功させます。


7番SZKくん放った走者一掃タイムリー三塁打で、
一気に一塁から本塁へ還ってきたKUMくんの特別代走AKMくん!


タイムリー三塁打を放ったSZKくん。

【9回裏】
先頭バッターは2番HRGくん。
この回から相手三塁手が代わっていたのを見逃しませんでしたね!
初球を見事に三塁線ライン際に転がすセフティーバント!
「ここぞ!」というところできっちり決められるHRGくんは流石です!
3番OKWくんは四球を選び無死一二塁。
このチャンスで4番GTOくんの放った打球はセンターへの大きな当たり!
残念ながら相手中堅手に捕られてしまいましたが、
二塁ランナーHRGくんはタッチアップにて三塁へ!
これで一死一三塁とチャンスが広がります。
帝京の投手陣はピリッとせず、5番AKMくんは四球で一死満塁。
そして続く6番KUMくんも四球で押し出しの1点を加えます!
なおも一死満塁で、打席には3回に走者一掃のタイムリー三塁打を
放った7番SZKくんを迎えます!
その再現を期待しましたが、SZKくんの打球はサードゴロ…。
本塁フォースアウトで得点は奪えず二死満塁となります。
ここで打席に入るは、前打席でライト線に技ありの三塁打を放ったSMRくん!
しかし、敢え無く見逃し三振に倒れゲームセット…。
相手投手陣の崩れにより、土壇場に大量得点のチャンスを得ましたが、
結局押し出しの1点のみに終わってしまいました。
(駿7-13帝)


最終回、一死満塁で打席は6番KUMくんの場面です。

2件のコメント

  1. 残念だったですね。
    この悔しさを忘れず、次の大会へ
    前向きに進んでほしいです。
    駿台初のベスト8なのでまだまだ
    強くなれそうです。
    選手のみなさん、これからも部活動に
    頑張って下さい。

  2. > てっちゃんさん

    9年前の夏と同じような展開で敗れてしまいました…(残念)
    6-1とリードした時は淡い期待が脳裏を過ったのですが…。
    しかし、選手はホントによく頑張りましたよ!
    駿台野球部史上最強のチームです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください