2008年度秋季本大会 準々決勝詳細記事Vol.2

それでは、対帝京戦のスタメン選手の紹介とまいりましょう!


さすがに準々決勝まで来るとスコアボードに名前も載るようになります!
選手本人達の士気も上がることでしょう!


ピッチャーはもちろんエースのKBYくん。
帝京陣営は何らかの「KBYくん対策」をとっていたようですね。
夏に対戦していたことが災いした形となってしまいましたが、
これぞ強豪校のエースへの道、使命といえるでしょう!

駿台陣営もこの一週間「帝京対策」をとった練習をしていたようです。
試合前にちょこっと選手にお話しを伺ったところ『負ける気がしない!』
という力強い言葉に、私の方が勇気付けられてしまったりして…(照)


「駿台野球部伝統の背番号8(私が勝手に思っているだけですが…汗)」を
背負うTKMくん。打力のある1番バッターとして実に雰囲気出てきましたねえ~。


2番ショートHRGくん。
今大会でのHRGくんの守備はホント見ていて安心できました!
右手首の怪我の影響もあり背番号は13となっておりましたが、
文句なしの駿台野球部内野の要選手です!


3番レフトOKWくん。
今夏で引退したOGWくんを彷彿とさせるシュアなバッティングは実に私好み!
こういう左打者をどんどん継承していって欲しいですね!


4番キャッチャーで主将のGTOくん。
今大会でなんだか気軽に声を掛けづらいほどに
オーラ(主将としての風格)が漂ってきましたよ!


5番サードAKMくん。
大会前には何やら怪我をしてしまったようですが、
おそらく完治してないのによく頑張って試合に出てくれました。
AKMくんのバッティングは駿台打線に欠かせません!


6番ファーストKUMくん。
内野手の中で一番声が出てますね!
駿台野球部の選手の中では上杖がある方なので、
ファーストの守備も見ていてホント安心できます!


今大会のラッキーボーイ・スーパー1年生の7番セカンドSZKくん!
この秋季大会ではいったい何打点を挙げたのでしょうか?
守備ではちょっと危なっかしい場面もありましたが、
チャンスに強いバッティングで十分目を瞑ることができます!


8番ライトSMRくん。
背番号は5番ですが、殆ど右翼手としての出場でしたね!
帝京戦では右中間の深い当たりをほぼ背面キャッチで抑えてくれました!
バッティングもコンパクトで良いものを持ってますね!

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