2019年春季本大会 二回戦結果速報

2019年春季本大会二回戦の結果速報です。

駿台学園|1 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 3|6
錦城学園|1 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0|3
(延長12回)

いや~、またまた延長の死闘(しかも今回は12回)を制することができましたー!ブロック代表決定戦(vs聖パウロ学園)では終盤「後攻で良かった」と心底思った私ですが、今回は延長に入っても「先攻は嫌だな」とかいうネガティブな気持ちは微塵もありませんでした。

むしろこういう我慢比べを1回経験させていただいているので、必ずや勝ち越し、その裏を抑えてくれると信じておりました!やはりブロックから這い上がってくると勝負強さが身に付き、重要な場面で自分たちの持っている力を存分に発揮することができるということですね!

土壇場9回表二死走者なしから左安と四球で二死一二塁という場面をつくり、三遊間を抜けて行く同点タイムリーを目にした時にはホント身体が震えましたよ!そして、延長12回表怒涛の攻撃で3点を勝ち越し、その裏をきっちり三人で締めての勝利!先週末にセンバツ甲子園を生で観てきた私ですが、興奮度合いは本日の試合の方が数段上回りました!

さあ、次戦(三回戦)の相手は早稲田実。昨春二回戦にて17-1(5回コールド)という惨敗を喫した相手です。今春ここまでの戦いぶりで選手達もかなり自信を持って次戦に臨めることでしょう!相手は全国区の学校ですが臆することなく立ち向かってまいりましょう!

次戦(春季本大会二回戦)の対戦相手について

次戦(春季本大会二回戦)の対戦相手は錦城学園。私の記憶が正しければこちらの学校とは初の対戦となります。近年確実に力を上げてきている(秋も春も本大会の常連)という印象の学校ですね。

雨に振り回され順延が続いた2017年の秋季本大会二回戦(2017年10月18日・江戸川区球場)にて、私は錦城学園の試合(vs中大附)を初めて観戦いたしました。この日の江戸球は計四試合が組み込まれ、第二試合がこのカード、第四試合が駿台学園vs明大中野の試合だったのです。

その時の錦城学園の印象としては、それはもう投手力が素晴らしいと思いましたね。なんせ先発サウスポーの投手は参考記録ながらノーヒットノーラン(七回コールド)を達成したわけですから!

まあ、これは1年半前のことなので参考になるとは思えませんので、今春ブロックから這い上がり、本大会初戦で駒大高という強豪校に対してコールド勝利を収めたことを自信に、戦う度に進化している駿台野球を魅せ付けてやりましょう!

2019年春季本大会 一回戦結果速報

本日行われた春季本大会一回戦の試合結果です。

駿台学園|4 0 2 0 2 0 1|9
駒大高 |1 0 0 0 0 1 0|2
(七回コールド)

私は、甲子園より帰京、また年度始めということで、本日の現地(江戸球)での生観戦は叶いませんでしたが、ご父兄様からの実況LINEをいただいておりましたので、試合状況を一早く知り得ることができました!

そして、選手達はブロック予選の勢いそのままに、駒大高相手に見事七回コールド勝利を飾ってくれました!相手の浮付いた立ち上がりを攻め4点を先制し、2ランでの中押し、二塁打の加点でダメ押しと、とても理想的な試合展開でしたね!

この勢いのまま次戦に臨みましょう!

次戦(春季本大会一回戦)の対戦相手について

次戦(春季本大会一回戦)の対戦相手は駒大高。こちらの学校とは2010年秋季ブロック予選二回戦にて対戦しております。この試合では八回裏に駿台打線が大爆発しての8-1サヨナラコールド勝利!当時、駒大高相手にコールド勝利ができるとは思ってもみませんでした。

さあ、ブロック予選では城西・聖パウロという強豪相手にシビれる試合を経験しモノにしてきた駿台野球部!そして、駒大高はこの春初戦となりますから、アドバンテージは確実にこちらにあることでしょう!

2019年春季大会一次予選ブロック代表決定戦結果速報

2019年春季大会一次予選ブロック代表決定戦の結果速報です

聖パウロ学園|0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 |1
駿台学園  |1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1X |2
(延長11回サヨナラ)

いや~、5年前の死闘を思い起こさせてくれるゲームでした。駿台はおそらくジャンケンで負けての後攻だったのでしょうが、終盤に入ってからは「後攻でよかった」と心底思った次第です。

この試合は互いのピッチャーの気力勝負(我慢比べ)といった感じでしたね。延長11回の攻防では互いに先頭打者に四死球を与えてしまう苦しい展開でしたが、好フィールディングでピンチを凌いだFJKくん①の気持ちが勝った勝利だったと思います。

また、この試合では随所に守備の好プレーも光っていました!特にキャプテン二塁手KWKくん④の守備範囲の広さには改めて感服いたしました!それもあって、2-1というスコア以上に見応え十分の試合だったと感じております。

そして、前戦(ブロック一回戦)からずっと当たりの出ていなかった悩める元3番バッターのFKSくん②がサヨナラタイムリーを放ってくれたことも実に嬉しかったですし、安心いたしました。これにて吹っ切れたことでしょうし、本大会へ向け更に飛躍しくれることを期待しております。

さあ、本大会一回戦の相手は駒大高となります。駒大高は昨年11月のサッカー選手権大会準決勝で敗れた相手。競技は違えどそのリベンジも果たすべく臨みましょう!


▲サヨナラ勝利を決めて喜ぶ駿台ナイン

次戦(ブロック代表決定戦)の対戦相手について

次戦(ブロック代表決定戦)の対戦相手は聖パウロ学園。こちらの学校とは5年前の2014年春季本大会三回戦で対戦しております。4月だというのに終盤には雪が舞い散る中での壮絶なゲームとなりました。この試合の詳細記事を読み返していたら当時の記憶が鮮明に蘇ってまいりました。

この時は見事3-2で勝利!今回も勝利を勝ち取り、秋には叶わなかった本大会へ是非とも進みましょう!

2019年春季大会一次予選一回戦結果速報

2019年春季大会一次予選一回戦の結果速報です

駿台学園 |0 8 0 0 1 0 0 2 0|11
城西大城西|0 0 0 3 0 0 2 4 0| 9

二回表に4番打者FKHくん③の3ラン本塁打を含む一挙8得点というビッグイニングをつくりますが、まだ序盤ということもあり、このまますんなり終わるとは到底思っておりませんでした。

案の定、中盤から終盤に掛けて相手の猛攻に遭いますが、この試合では「取られたら取り返す」という駿台打線がきちんと機能していたので、これが最終的にジャブのように効いての勝利だったと感じております。

そして、ある意味これはツイていたとも言えますが、七回裏無死一二塁の場面で右中間を抜けそうな打球を巧く処理でき、走者二人を一気に封殺できたことも非常に大きかったですね。もし、このプレーがなかったら相手には2点余計に入っている計算になりますから…。

また、3人の投手陣は失点も多かったですが、ここぞという場面では粘りの投球を魅せてくれました。この試合最後のプレーの投ゴロ(中前にも抜けて行きそうな髪一重の当たり)は、我慢のピッチングを重ねていたINUくん⑬へのご褒美だったように感じた次第です。

先般の記事でも書かせていただきました通り、これまで駿台が城西に勝ったという記憶はございません。甲子園経験校でもある強豪の城西に追い詰められながらも勝ち切れたことを自信に、次戦のブロック代表決定選(vs聖パウロ学園)に臨みましょう!

2018年秋季大会一次予選ブロック代表決定戦(対江戸川)詳細記事

9月23日(日)
東京都秋季12-Cブロック予選一回戦
@日体大荏原グラウンド

【一回表】江戸川の攻撃
投直
一邪飛
遊ゴロ

いい立ち上がり!

【一回裏】駿台学園の攻撃
空三振
見三振
遊飛

一回終了
江 0=0
駿 0=0

【二回表】江戸川の攻撃
遊ゴロ
三飛
空三振

【二回裏】駿台学園の攻撃
中飛・投ゴロの二死から左二放つも二塁ベースオーバーランで戻れずアウト

二回終了
江 00=0
駿 00=0

【三回表】江戸川の攻撃
一ゴロ
中安+失
遊ゴロ
投ゴロ

二死三塁のピンチを切り抜ける

【三回裏】駿台学園の攻撃
先頭左二&投犠打で一死三塁からスクイズ試みるもサインミスで三塁走者三本間に挟まれアウト

三回終了
江 000=0
駿 000=0

【四回表】江戸川の攻撃
三邪飛
四球
二盗
中犠飛
見三振

またもや二死三塁のピンチを切り抜ける!(≧∇≦)b

【四回裏】駿台学園の攻撃
遊飛&遊安&投飛で二死一塁!
二飛でチェンジ

四回終了
江 000 0=0
駿 000 0=0

【五回表】江戸川の攻撃
見三振
右飛
四球
右安
遊ゴロ

二死一二塁のピンチを切り抜ける
さあピンチの後のチャンス来い!

【五回裏】駿台学園の攻撃
先頭右安で出塁!
二失で無死一二塁
四球で無死満塁
一ゴロ併殺で二死二三塁
見三振…(/ω\*)

五回終了
江 000 00=0
駿 000 00=0

【六回表】江戸川の攻撃
空三振
中安
左中二①
空三振
空三振

1点先制を許すがその後を二者連続三振で切り抜ける

【六回裏】駿台学園の攻撃
三ゴロ&中安で一死一塁も遊ゴロ併殺…(/ω\*)

六回終了
江 000 001=1
駿 000 000=0

【七回表】江戸川の攻撃
空三振
二飛
右直

【七回裏】駿台学園の攻撃
遊安&暴投も二塁を欲張ってアウト。こんなん多いなあ…(*_*)
三ゴロ・遊ゴロでチェンジ

七回終了
江 000 001 0=1
駿 000 000 0=0

【八回表】江戸川の攻撃
右安
一犠打
中飛
二飛

一死二塁のピンチ切り抜ける

【八回裏】駿台学園の攻撃
三ゴロ
四球で一死一塁
そして代打!
見三振
左安で二死一二塁
三ゴロフォースアウト…(*_*)

どうにもあと1本が出ない…(/ω\*)

八回終了
江 000 001 00=1
駿 000 000 00=0

【九回表】江戸川の攻撃
一死二塁から右前適時打を喰らい二盗で一死二塁
更に右前適時打でこの回2失点目
二盗死&二ゴロでチェンジ

九回表終了
江 000 001 002=3
駿 000 000 00 =0

【九回裏】駿台学園の攻撃
先頭右飛
左安で一死一塁!
投ゴロ併殺で試合終了

試合終了
江 000 001 002=3
駿 000 000 000=0

しかしことごとくあと1本が出なかったなぁ…(-_-;)

2018年秋季大会一次予選一回戦(対豊南)詳細記事

2019年春季東京都大会の組み合わせも決まったということで、遅ればせながら2018年秋季大会の観戦詳細記事をアップさせていただきます。

毎度恐れ入りますが、観戦詳細記事とは申しますものの、ほぼ私の実況ツイートからのテキストコピペ及び画像もまとめてのアップとなりますこと、また、この豊南戦につきましては三塁側に写真撮影できるスペースがなかったため試合中の画像がございませんこと、どうかご容赦くださいませ。

9月17日(祝)
東京都秋季12-Cブロック予選一回戦
@日体大荏原グラウンド

【一回表】豊南の攻撃
空三振
三邪飛
中安
二盗
右適時打①
四球
空三振

【一回裏】駿台学園の攻撃
遊ゴロ2つ&ニゴロで無得点
しかし観づらい。日陰ないからスマホ画面も見づらい。

一回終了
豊南 1=1
駿台 0=0

【二回表】豊南の攻撃
三振
中飛
見三振

【二回裏】駿台学園の攻撃
捕邪飛
一ゴロ
二ゴロ

二回終了
豊南 10=1
駿台 00=0

【三回表】豊南の攻撃
三ゴロ
見三振
四球
左二①
右飛

【三回裏】駿台学園の攻撃
一邪飛
四球 一死一塁
一犠打 二死二塁
遊ゴロ

三回終了
豊南 101=2
駿台 000=0

【四回表】豊南の攻撃
左中三
四球
二盗
空三振
遊ゴロ
遊飛

無死二三塁の絶対的ピンチを無失点で切り抜ける
さあピンチの後のチャンス来いっ!

【四回裏】駿台学園の攻撃
一死一二塁のチャンス!
一塁後方右前ポトリの適時打で1点返す!
なおも死球で一死満塁
ここで打球は左中間真っ二つ!走る走るのランニンググランドスラムで更に4点を加える!(≧∇≦)b

四回終了
豊南 101 0=2
駿台 000 5=5

【五回表】豊南の攻撃
空三振
見三振
一ゴロ

【五回裏】駿台学園の攻撃
投ゴロ&捕邪飛&三ゴロの三凡

五回終了
豊南 101 00=2
駿台 000 50=5

【六回表】豊南の攻撃
右本塁打①
四球
二盗
空三振
捕邪飛
遊安
左安①
空三振

【六回裏】駿台学園の攻撃
右中二で無死二塁
送れず中飛
捕邪飛で二死二塁
見三振

六回終了
豊南 101 002=4
駿台 000 500=5

【七回表】豊南の攻撃
左飛
右飛
投安
一安
空三振

【七回裏】駿台学園の攻撃
遊失で無死一塁
投犠打で一死二塁
遊ゴロで二死三塁
四球で二死一二塁
左前適時打で1点追加!(≧∇≦)b
なおも二死一二塁から左適時二塁打でこの回2点目!(≧∇≦)b
二死二三塁からWPでこの回3点目!(≧∇≦)b
右飛

七回終了
豊南 101 002 0=4
駿台 000 500 3=8

【八回表】豊南の攻撃
空三振
中安
左二
中二②
遊飛
右直

駿台ライトダイビングキャッチのナイスプレーキタワァ━━━━━━(n’∀’)η━━━━━━ !!!!!

【八回裏】駿台学園の攻撃
一ゴロ&二ゴロ&遊ゴロの三凡

八回終了
豊南 101 002 02=6
駿台 000 500 30=8

【九回表】豊南の攻撃
先頭中飛で一死無塁
遊ゴロで二死無塁
右二で二死二塁
右飛

試合終了
豊南 101 002 020=6
駿台 000 500 30X=8

2019年春季大会抽選結果

昨日(3/2)2019年度春季大会の組み合わせ抽選会が行われ、一次予選にて駿台学園は「第22ブロック(当番校:明中八王子)のA」に属することになりました。

その22-Aブロックに入った学校は以下の4校。
■大東学園
■聖パウロ学園
■城西大城西
■駿台学園

【駿台学園の試合予定】
■一回戦:対城西大城西 3/18(月)12:30
■代表決定戦:対大東学園・聖パウロ学園の勝者 3/21(祝)10:00
※試合会場は全て明中八王子グラウンド

駿台学園は4年振りに一次予選一回戦からの登場ということで、約二週間後の3/18(月)に早くも初戦を迎えます。しかし、何故初戦が平日開催なのでしょうか?私個人的に休みが取れるか心配です。

なお、初戦の相手城西といえば、私の一級上の駿台野球部黄金世代が夏ベスト8を懸けた戦い(1983年第65回選手権大会)で惜敗(2-4)した相手。その後、1996年第78回選手権大会二回戦でも勝利が叶わなかったということで、私が思うに駿台野球部にとって天敵のような存在。ただ、それから20数年間対戦の機会がなかっただけに、ここはリベンジのチャンスと捉えて前向きに挑んでまいりましょう!

長い春、そして夏に繋がる戦いを期待しております!