DVD観賞にハマりまくり!

私が「DVD観賞三昧」の日々を過ごしているとは12/3の記事でご報告済みですが、
自分が観戦した試合でもDVDで再確認すると実に様々な新発見がありますねえ~(感嘆)
今週は夜な夜な毎日欠かさず観てしまい、少々寝不足気味だったりします…(照)

今回お借りしたDVDは全部で10巻ですが、その中でも私のお気に入りは、
やはり「07秋季大会対小山台戦」ですかねえ~。
SITくん⑦のサヨナラ打はもちろんシビれる場面の筆頭ではありますが、
改めてシビれさせていただいた場面もいくつか発見することができました。

まずは、7回表一死満塁のピンチを6-4-3の併殺に打ち取った場面。
この併殺は、この試合における重要なポイントだったと思うのですが、
併殺に打ち取った相手のバッターは、なんとレフトの選手だったんですね!
そう、最終回にSITくん⑦の打球をファンブルした選手だったのですよ。
やはり、DVD観賞はいろんな伏線を見つけられて実に感慨深い。
しかし、HRGくん④とTNKくん⑥の二遊間コンビは素晴らしいですね!
おそらく中学から組んでいたと思うので「息ピッタリ」なのでしょう。

次に、7回裏TKMくん⑨の左中間真っ二つタイムリー二塁打の場面。
この時のTKMくん⑨、追い込まれてからかなり粘ってたんですねえ~!
空振り・ファールと2球で追い込まれながらも、ボール・ファール・ファール・ボールと
タイムリーを放ったのは実に7球目(2-2から)でした!

次に、9回裏AKMくん⑱の同点タイムリーの場面。
AKMくん⑱のセンターへ抜けた打球、球場で観ていた時には「余裕のセンター前ヒット」
に見えたのですが、実はショートの脇を結構際どく(触りつつ)抜けていたんですね!
(ショートがうまく捌いていたら最悪併殺ゲームセットなんてこともあったかも…汗)
ピッチャーが投球モーションに入ってから、二塁ランナーTKMくん⑨ に釣られる形で
ショートの選手が若干サード寄りにポジション&体重を移したところだったので、
うまく逆を突いた形となりましたね。それが功を奏したのでしょう!
もちろん、それだけ(ショートが弾くほど)の打球を放ったAKMくん⑱のバッティングが
素晴らしかったのは言うまでもありませんが…。

そして、サヨナラの場面の直前、三塁コーチャーにはTNKくん⑥が入っていたのですね!
私が撮っていた動画では、コーチャーが代わったことまでは確認できていたのですが、
それがTNKくん⑥とまではわからなかったのです。
しかし、あの場面で、まだレフトはファンブルする前なのにもかかわらず、
手をグルグル廻したTNKくん⑥の勇気に改めて感動です!
グルグル廻していたこそ、それが目に入りレフトの選手が焦ったのかもしれませんね!
TNKくん⑥は守備も打撃も天下一品で、これからも非常に楽しみな選手です。

そうそう、私の中にひとつ疑問がありまして、ご父兄の方に聞こう聞こうと思いつつも
ついつい忘れてしまっていたのですが、OGWくん⑧って06夏の時は左打ちでしたよね?
07夏の対京華商戦の時は右打席に入っていて、京華商のピッチャーが左投げだから
(実はOGWくんはスイッチだったんだ)なんて思っていたのですが、
07秋の対小山台戦では相手のピッチャーは右投げなのに右打席に入ってましたよね?
今さらで恐縮なのですが、OGWくん⑧はこの1年の間に右打ちに変えたのでしょうか?

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