2026年選手権東東京大会五回戦の結果です。
東亜学園|5 0 0 6 0 0 2|13
駿台学園|1 0 0 0 1 3 1|6
(七回コールド)
駿台野球部にとって五回戦突破の壁は高く分厚いものでした。ただ、安打数は両チームともに14本。決して得点差ほどの差はなかったように感じます。
五回裏のコールド敗退危機からの粘りと六回裏の3得点を上げた打線の繋がりは見事でしたし、結果的に七回コールド決着となってしまいますが、その七回裏にも1点を返して尚も一死満塁という絶好のチャンスをつくりだしました。あと1点取れれば七回コールドも阻止という場面でしたが、最後は惜しくもセカンドゴロの併殺で敢え無く試合終了…。
これにて2026年の駿台野球部の夏が終わってしまいました。それでも、2024年以来2年振りのベスト16は本当に立派な成績です。駿台野球部悲願の夏ベスト8進出の夢はまた次の世代に託すといたしましょう!
三年生の選手のみなさん、3年間(実質2年半)本当にお疲れ様でした!それぞれ次のステージでの活躍を心より願っております。